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新聞広告賞、荒木組に部門優秀賞 業界イメージ向上を評価

新聞広告賞の広告主部門・優秀賞に輝き、賞状を受け取る荒木社長(右)=東京都内
新聞広告賞の広告主部門・優秀賞に輝き、賞状を受け取る荒木社長(右)=東京都内
 日本新聞協会は15日、第41回新聞広告賞の贈賞式を東京都内で開き、建設現場に携わる人々の共感を得たとして広告主部門・優秀賞に輝いた総合建設業の荒木組(岡山市)をたたえた。

 荒木組の広告は昨年7月1日付山陽新聞朝刊に掲載された。「ともに築く ともに高め合う 匠魂」の見出しとともに、現場のリーダーとなる職長の写真や座右の銘、協力会社134社の全社名を紹介。職人たちの魅力を読者に伝え、業界のイメージアップにつなげたと評価された。

 荒木雷太社長(60)は賞状とトロフィーを受け取り「協力会社を題材にした広告での受賞を大変うれしく思う。今後とも社会に対して企業の発信を続けていきたい」と話した。

 この日は「おかやまマラソン」など新型コロナウイルス禍で中止や延期になった各地の市民マラソン大会を取り上げ、大賞に輝いた第一生命保険の「42・195kmの自粛の先へ。」も表彰された。

(2021年10月15日 20時34分 更新)

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