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五輪代表・岡田選手が一日署長 津山で特殊詐欺被害防止訴え

防犯啓発のちらしを手渡す岡田選手(右)
防犯啓発のちらしを手渡す岡田選手(右)
 全国地域安全運動(20日まで)が11日始まり、ライフル射撃男子エアライフルで東京五輪に出場した岡田直也選手(31)=ALSOK、津山市出身=が、津山署の一日署長として街頭啓発した。

 二宮のマルイウエストランド店で、署員や県警の「犯罪の起きにくい社会づくり推進企業」に登録する地元企業の社員ら計15人とともに、特殊詐欺被害防止を呼び掛けるチラシなどが入った防犯啓発グッズ100セットを配布。安全に気を付けるよう呼び掛けながら買い物客に手渡した。

 岡田選手は「一日署長の制服を着て気が引き締まった。地域で防犯活動に取り組む皆さんの力になれたら」と話した。

(2021年10月12日 18時44分 更新)

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