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世界の名車 作州地域駆け巡る ベッキオバンビーノ、寄付募る

作州地域に繰り出す世界の名車=3日、美作ラグビーサッカー場
作州地域に繰り出す世界の名車=3日、美作ラグビーサッカー場
 クラシックカーを中心に世界の名車が岡山県内を華やかに走る「ベッキオバンビーノ」(実行委主催)は最終日の3日、作州地域の温泉街や観光地を駆け巡り、愛好者や見学の家族連れらを楽しませた。

 出発地点の美作ラグビーサッカー場(美作市)には、初日の2日に湯郷温泉街に到着した約60台と、この日のみ参加したスーパーカー約10台が集合。フォード、ベントレー、フィアット、ジャガーなどが紹介され、観客は個性的な車体をスマートフォンやカメラで撮影。ドライバーは手を振って応えた。

 大原小1年男子(7)は「かっこいい車がいっぱい見られて楽しかった。いつか、乗ってみたいな」と話した。

 この日は同県鏡野町の奥津温泉街や真庭市の湯原温泉街、蒜山高原などを走った。

 各地で寄せられた募金は山陽新聞社会事業団などに届けて豪雨災害の被災者や交通事故の遺児の支援に役立てる。

(2021年10月04日 18時14分 更新)

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