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NZ航空、乗客も接種義務 来年2月から国際線

 ニュージーランド航空機=2001年、オーストラリア・シドニー(ロイター=共同)
 ニュージーランド航空機=2001年、オーストラリア・シドニー(ロイター=共同)
 【シドニー共同】ニュージーランド航空は3日、国際線に搭乗する18歳以上の乗客に新型コロナウイルスワクチンの接種完了を来年2月から義務付けると発表した。乗務員には既に義務化を決めている。ニュージーランドは昨年3月から国境を事実上封鎖しているが、来年以降は感染リスクが低いと判断した国から往来を段階的に再開する方針。

 オーストラリアのカンタス航空も国際線乗客のワクチン義務化を検討しているもようだ。

 ニュージーランド航空のグレッグ・フォランCEOは、ワクチンは海外旅行をする上で欠かせなくなったとし「新たな現実」を受け入れるよう訴えた。

(2021年10月03日 21時16分 更新)

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