山陽新聞デジタル|さんデジ

自家製紅茶プリンのパフェ アーリーモーニング、新見で提供

自家製紅茶プリンとフルーツのパフェ
自家製紅茶プリンとフルーツのパフェ
 紅茶の製造・販売を手掛けるアーリーモーニング(新見市大佐小阪部)は、自家製の紅茶プリンと旬を迎えたフルーツを組み合わせたパフェを開発した。併設する喫茶で土日祝日のみ、1日6食限定で提供する。

 紅茶プリンは、香りが芳醇(ほうじゅん)な夏摘みの茶葉を牛乳で煮出し、卵や砂糖を混ぜて仕上げている。容器の底には爽やかなレモンティーゼリーを敷き詰めており、トッピングのフルーツは10月中旬までがピオーネ。その後はクリや洋ナシなどを予定している。

 同社は、昼夜の寒暖差が大きく茶葉の栽培に適した同市北東部の大佐山(988メートル)の中腹の約2ヘクタールに農園を構える。宮本英治社長(57)は「紅茶の魅力をフルーツが引き立てるよう仕上げた。幅広い世代に味わってほしい」と話す。

 パフェは880円。営業時間は午前10時~午後5時(土日祝日は同6時まで)。月、火曜日定休(祝日の場合は翌日)。問い合わせは同社(0867―98―3939)。

(2021年09月30日 16時09分 更新)

あなたにおすすめ

ページトップへ