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色彩鮮やか、温かい雰囲気の洋画 チャーチル会岡山 秋の作品展

会員の力作が並ぶ会場
会員の力作が並ぶ会場
 岡山県内のアマチュア洋画家でつくる「チャーチル会岡山」(最所養子幹事長)の「秋の作品展」が28日、岡山市北区天神町の県天神山文化プラザで始まった。10月3日まで。

 会員ら24人が油彩、水彩、パステルなど計34点を出品。赤や黄の花が一面に並ぶ海外の市場、浜辺で遊ぶ家族の穏やかなひととき、雪原を疾走する野生馬の躍動感などを、鮮やかな色彩や丁寧な筆遣いで描いている。

 会員の男性(76)=同市東区=は「それぞれが感動した風景や日常を楽しみながら絵にしている。温かい雰囲気を感じてもらえればうれしい」と話している。

 入場無料。午前9時~午後5時(3日は同4時)。同会は毎年、春と秋に作品展を開いている。

(2021年09月28日 16時42分 更新)

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