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渡辺雄太「崖っぷちの気持ち」 緊張感持ちNBA4季目へ

 取材対応などを行う「メディアデー」でオンライン記者会見に応じるラプターズの渡辺(共同)
 取材対応などを行う「メディアデー」でオンライン記者会見に応じるラプターズの渡辺(共同)
 【ロサンゼルス共同】米プロバスケットボールNBA、ラプターズの渡辺雄太が27日、取材対応などを行う「メディアデー」でオンライン記者会見に応じ、NBA4季目へ向け「いつも崖っぷちの気持ちでやっていかなきゃ、この世界で生き残っていけない」と緊張感を漂わせながら語った。

 昨季途中に本契約を結んだ渡辺だが、今季も開幕ベンチ入り枠を勝ち取らなければならない立場だという。「去年同様、まずディフェンスの部分をしっかりやって、オープンショットをしっかり決めて、オフェンスの部分でもっと絡んでいけたら」と意欲を示した。

(2021年09月28日 09時08分 更新)

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