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ファーウェイ副会長が帰国 米と司法取引で起訴停止

 中国・深センの空港に到着し、笑顔で手を振るファーウェイの孟晩舟・副会長兼最高財務責任者=25日(新華社=共同)
 中国・深センの空港に到着し、笑顔で手を振るファーウェイの孟晩舟・副会長兼最高財務責任者=25日(新華社=共同)
 24日、カナダ・バンクーバーの裁判所前で、声明を読み上げる華為技術副会長兼最高財務責任者の孟晩舟被告(中央)(カナダ通信提供、AP=共同)
 24日、カナダ・バンクーバーの裁判所前で、声明を読み上げる華為技術副会長兼最高財務責任者の孟晩舟被告(中央)(カナダ通信提供、AP=共同)
 【ニューヨーク、深セン共同】米司法省は24日、カナダで拘束され米国で起訴された中国通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)副会長兼最高財務責任者(CFO)孟晩舟被告(49)が「責任を認めた」として起訴効力を停止する司法取引が成立したと発表した。カナダ西部バンクーバーの裁判所は同日、出国を認めた。副会長は25日、中国政府のチャーター機で広東省深センの空港に帰国した。

 またカナダのトルドー首相は24日、中国で18年に拘束されたカナダ人2人が解放され、空路でカナダに向かったと発表。カナダメディアによると、2人を乗せた飛行機は25日早朝、西部カルガリーに到着した。

(2021年09月26日 00時21分 更新)

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