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新見・親子孫水車 オレンジに輝く 認知症への理解訴えライトアップ

ライトアップされた親子孫水車
ライトアップされた親子孫水車
 国際アルツハイマー病協会が定める世界アルツハイマー月間(9月)に合わせ、新見市神郷下神代にある夢すき公園の「親子孫水車」が、認知症啓発や支援のシンボルカラー・オレンジ色にライトアップされている。28日まで。

 認知症への正しい理解などを呼び掛けるため、市が初めて企画。親水車(直径13・6メートル)をはじめとする3基は、日没後から午後8時まで投光器で照らされており、暗闇に幻想的な姿を浮かび上がらせている。

 市介護保険課は「認知症は早期発見できれば、症状の進行を遅らせることが期待できる。家族や周囲のサポートも大事になるので、病気に対する正しい理解を深めてほしい」としている。

(2021年09月25日 12時14分 更新)

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