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衆院選岡山5区 はた氏立候補表明 立民新人「女性の政治参画推進」

はたともこ氏
はたともこ氏
 次期衆院選の岡山5区に、立憲民主党新人で元参院議員のはたともこ氏(55)=浅口市=が23日、正式に立候補を表明した。

 倉敷市内で会見したはた氏は「自民政権は弱い立場の人に手が届いておらず、受け皿となりたい。女性の政治参画を推進し、子ども手当の拡充といった子育て政策を訴えていく」と述べた。

 はた氏は福山市出身で明治薬科大卒。2007年参院選で当時の民主党から比例代表に出馬し、11年に現職の死去に伴い繰り上げ当選した。00年と03年の衆院選で岡山5区、13年参院選で比例代表に立候補し、いずれも落選している。

 立民は当初、岡山5区に新人の鎌田桂輔氏(34)の擁立を決めていたが、同氏が2月に離党し空白区となっていた。

 岡山5区は自民党の加藤勝信官房長官(65)が現職。共産党からは新人の美見芳明氏(64)が出馬を表明している。

(2021年09月23日 18時01分 更新)

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