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コロナ影響で救済措置 スピードスケート、五輪代表選考

 日本スケート連盟は23日の理事会で、来年2月の北京冬季五輪のスピード代表選考基準を改定し、メダルを狙える有力選手が新型コロナウイルスの影響で12月末の代表選考会(長野市)に出場できなかった場合などの不測の事態に備え、代表圏内に入った選手に代えて選出することができる救済措置を明記した。

 救済措置の対象は昨季または今季の日本連盟主催大会で派遣標準記録を上回った選手、11~12月のワールドカップ(W杯)4大会いずれかで優勝した選手で、それぞれ成績を残した種目に限る。標準記録は過去のW杯を参考に1位の平均値から設定している。

(2021年09月23日 18時27分 更新)

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