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秋の県高校野球 対戦相手決まる 25日開幕、中国大会3枠争う

抽選会でくじを引く津山東の前原悠斗主将=倉敷市
抽選会でくじを引く津山東の前原悠斗主将=倉敷市
秋の県高校野球 対戦相手決まる 25日開幕、中国大会3枠争う
 25日に開幕する秋の岡山県高校野球大会(山陽新聞社後援)の組み合わせ抽選会が22日、倉敷市のマスカットスタジアムであり、地区予選を勝ち抜いた20校の対戦相手が決まった。10月10日までの6日間、マスカットなど3球場で来春のセンバツの選考資料となる中国大会(10月22日開幕・山口)の出場3枠を争う。

 各校の主将、部長らが出席。各地区予選の2位突破校の主将から順にくじを引いた。唯一初出場の津山東は選手10人ながら投手を中心に守備からリズムをつくり地区予選を突破。前原悠斗主将は「自分たちの野球ができるよう、しっかり準備して初戦に臨む。新たな歴史をつくる」と話した。

 開会式は25日にマスカットであり、倉敷工の福島貫太主将が選手宣誓する。1、2回戦は一般の観戦は不可。準々決勝以降は感染状況を考慮し判断する。

(2021年09月22日 19時36分 更新)

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