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ファジと小学生がオンライン交流 夢持ち、努力する大切さ学ぶ

画面越しにファジアーノ岡山の選手と交流する子どもたち=箕島小
画面越しにファジアーノ岡山の選手と交流する子どもたち=箕島小
 岡山市立の11小学校で22日、サッカーJ2・ファジアーノ岡山の選手とのオンライン交流会が開かれた。選手へのインタビューを通じ、夢を持ち、努力することの大切さを学んだ。

 箕島小(南区箕島)では、6年生43人がビデオ会議システムで井上黎生人、金山隼樹、上門知樹の3選手に質問した。夢を諦めない方法を聞かれた3人は「サッカーが大好きだという思いを持ち続けている」「つらいときも楽しむ努力をしている」「小さな目標を一つ一つクリアすればゴールに到達できると思う」と答えた。

 女子児童(11)は「届きそうな夢をまず追いかけるという話が印象に残った。私も夢を見つけたい」と話した。

 29日には別の10校で開く予定。交流会は希望する小学校に選手が訪問する形式で2017年度に始まり、コロナ禍で昨年度からオンライン形式に変更した。

(2021年09月22日 17時33分 更新)

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