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2回接種で異なるワクチン可能に 厚労省が手引改訂

 新型コロナウイルスワクチン接種のための注射器
 新型コロナウイルスワクチン接種のための注射器
 厚生労働省は21日、新型コロナウイルスワクチンの2回の接種で異なる製品を使う「交差接種」について、実施が可能となるよう自治体向け手引を改訂した。

 2回とも同じ製品を接種するのが原則だが、転居や、1回目の接種で重いアレルギー反応が出るなど医学的理由で難しい場合は、異なる製品でも同日から接種可能となった。1回目から27日以上の間隔を置いて2回目を打つよう求めている。

 交差接種を巡っては、17日に開かれた専門家らによるワクチン分科会で実施が了承されていた。

(2021年09月21日 22時39分 更新)

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