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毒キノコで女性が食中毒、軽症 岡山市発表、今年県内で初

岡山市役所
岡山市役所
 岡山市は21日、毒キノコを食べた市内の50代女性が食中毒を起こしたと発表した。軽症という。

 市によると、女性は20日に市内の山中でキノコを採取。自宅で塩ゆでし、みそ汁に入れて食べた後、腹痛や下痢、吐き気の症状が出た。

 残っていたキノコを市が調べたところ、有毒のクサウラベニタケとイッポンシメジが確認された。どちらも見た目が食用のシメジ類に似ているという。

 県内で毒キノコによる食中毒は、今年に入って初めて。

(2021年09月21日 20時36分 更新)

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