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持ち帰りギョーザの無人店が登場 岡山、10月27日まで期間限定

期間限定で営業している無人販売店「餃子博」
期間限定で営業している無人販売店「餃子博」
 持ち帰りギョーザの無人販売店「餃子(ギョーザ)博」が複合商業施設・ブランチ岡山北長瀬(岡山市北区北長瀬表町)に10月27日までの期間限定でお目見えした。食品容器メーカーの丸善(笠岡市山口)が企画運営。大阪、横浜など各地の冷凍ギョーザが30~36個入りセットで全て千円で販売されている。

 地元は「すわき後楽中華そば」を展開するファインフードネットワーク(岡山市中区桜橋)が出品。シューマイ、小籠包(しょうろんぽう)もある。店内(約90平方メートル)の冷凍庫から客が自分で取り、料金箱にお金を入れる仕組み。おつりは出ない。営業は午前9時~午後8時半(なくなり次第終了)。防犯のため監視カメラを設置している。

 無人店は、新型コロナウイルス禍が続く中で店員との接触が回避できることなどから、全国で出店が相次いでいる。白神雅夫社長は「安心して買い物ができるとあって売れ行きは好調。常設店を出すことも検討したい」と話している。

(2021年09月21日 16時27分 更新)

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