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瀬戸大橋線高架から木片落下か 児島駅構内の駐車場で発見

落下した木片(JR西日本岡山支社提供)
落下した木片(JR西日本岡山支社提供)
 JR西日本岡山支社は19日、倉敷市児島駅前、瀬戸大橋線児島駅構内の駐車場に木片が落ちているのが見つかったと発表した。駐車場は高架下にあり、地上約6メートルの天井部分から落下したとみられる。人や車との接触、列車運行への影響はないとしている。

 同支社によると、木片は長さ88センチ、幅7センチ、厚さ5センチで、重さ約1・6キロ。ハトの侵入を防ぐため、天井の点検口(1メートル四方)をふさぐように並べていた板の一部が雨水によって腐食したとみている。板がいつからあったかは不明。

 ほかの点検口の上にも同様に板を並べているといい、同支社は板を撤去するとともに、同駅構内の高架下に落下物がないか調べる。

(2021年09月20日 06時45分 更新)

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