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世界選手権代表に岡沢、森脇ら ボクシング男子

 日本ボクシング連盟は19日、ベオグラードで10月下旬に開幕する男子の世界選手権代表10選手を発表し、東京五輪代表ではウエルター級の岡沢セオン(INSPA)、ミドル級の森脇唯人(自衛隊)が選出された。

 新型コロナウイルスの影響で世界最終予選が中止になり、同五輪への道が断たれたライト級の堤駿斗(東洋大)はフェザー級の弟麗斗(東洋大)とともに選ばれた。

 世界選手権代表は9月上旬の強化合宿中に行われた非公式試合の結果を基に選ばれた。東京五輪フライ級銅メダルの田中亮明(岐阜・中京高教)は合宿に不参加だった。

(2021年09月19日 23時55分 更新)

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