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レディース杯ゴルフ、玉野で開幕 初日首位は6アンダーの岩井明愛

無観客の中、開幕した山陽新聞レディースカップ=東児が丘マリンヒルズGC
無観客の中、開幕した山陽新聞レディースカップ=東児が丘マリンヒルズGC
 女子プロゴルフのステップアップツアー「山陽新聞レディースカップ」(日本女子プロゴルフ協会主催、山陽新聞社共催)は18日、玉野市の東児が丘マリンヒルズGC(6367ヤード、パー72)で2日間の日程で開幕した。6月のプロテストを突破した新人をはじめ、同ツアー優勝経験のある実力者ら120人が予選突破を目指して熱戦を繰り広げ、2オーバー、74までの63人が19日の決勝ラウンドへ駒を進めた。

 台風14号が通過し青空が広がる中、午前8時に競技開始。選手たちは正確なショットや絶妙なパットを駆使して岡山県屈指の難コースに挑んだ。首位争いは19歳のルーキー岩井明愛が6アンダー、66で抜け出し、2打差の2位にアマチュアの永嶋花音、さらに1打差の3位に4人が並んだ。主な岡山勢では2アンダー、70の7位に小倉彩愛(総社市出身)がつけた。

 新型コロナウイルスの感染再拡大を受けて2年連続の無観客となった大会は今年で12回目。台風の影響で17日の第1日が競技中止となり、2日間36ホールで開催する。決勝ラウンドは午前8時に第1組がスタート予定。上位2選手はレギュラーツアー「大王製紙エリエールレディスオープン」(11月18~21日・松山市)の出場権を得る。

(2021年09月18日 21時41分 更新)

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