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真鍋島産ニンニクでオイル漬け 笠岡 栽培研究会、ペーストも発売

真鍋島にんにく栽培研究会が発売したニンニクのオリーブオイル漬けとペースト
真鍋島にんにく栽培研究会が発売したニンニクのオリーブオイル漬けとペースト
 笠岡市の笠岡諸島・真鍋島でニンニクの6次産業化に取り組む「真鍋島にんにく栽培研究会」は、島産ニンニクを使ったオリーブオイル漬けとペーストを発売した。

 同研究会の島民5人が島で栽培した「赤ニンニク」(山口県萩市沖の大島原産)を使用。白ワインビネガーであくを抜きオリーブオイルに漬けた。食欲をそそる匂いにカリッとした食感と甘みが特徴で、「ご飯や酒のお供にそのまま食べてもらうのが一番」と同研究会。ペーストはトーストや焼き肉の薬味に使える。

 オリーブオイル漬けは100グラム1800円、50グラム千円。ペーストは100グラム1200円。JR笠岡駅前の手土産ショップ「はればーじゃ」などで販売している。

 関東治樹代表(71)は「土起こしからあく抜きの加減まで試行を繰り返し、おいしいと思えるものにできた」と胸を張る。

 問い合わせは同研究会の関東代表(0865ー68ー3855)。

(2021年09月17日 19時28分 更新)

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