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レディース杯 台風接近で順延 36ホールに競技短縮

台風14号の接近による順延決定を受けクラブハウスへ引き揚げる選手=東児が丘マリンヒルズGC
台風14号の接近による順延決定を受けクラブハウスへ引き揚げる選手=東児が丘マリンヒルズGC
 女子プロゴルフのステップアップツアー「山陽新聞レディースカップ」(日本女子プロゴルフ協会主催、山陽新聞社共催)は17日、玉野市の東児が丘マリンヒルズGCで予定されていた予選第1ラウンドが台風14号の接近のため順延となった。大会は2日間36ホールに短縮され、18日に120選手による予選ラウンドを行い、60位タイまでが19日の決勝ラウンドに進出する。

 18日は午前8時にスタート予定。天候の影響で時間などが変更される場合は、日本女子プロゴルフ協会のホームページで案内する。12回目を迎える大会で、悪天候による競技中止は2017年の最終日以来、2度目。同協会の森本多津子理事は「(順延は)選手や関係者の安全を最優先して判断した」と説明した。

(2021年09月17日 19時52分 更新)

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