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岡山県、飲食17店に過料手続き 緊急事態宣言中の時短命令従わず

岡山県庁
岡山県庁
 岡山県は16日、新型コロナウイルス緊急事態宣言の発令中に営業時間短縮命令に従わなかった岡山、倉敷市内の飲食店17店に対し、改正特別措置法に基づき過料を科すよう裁判所に通知したと発表した。法令上の過料は30万円以下。

 県は8月27日~今月12日の宣言発令に伴い、県内全域の飲食店などに午後8時までの時短営業や酒類・カラオケの提供停止を要請。応じなかった17店に罰則付きの時短命令を出したが、いずれも従わなかったとしている。

 県は6月にも岡山、倉敷市内の13店に同じ手続きを取っている。今回の対象にはこのうち10店が含まれるという。

(2021年09月16日 16時37分 更新)

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