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せんい児島まつり オンライン販売 振興会決定、コロナ感染防止対策

2019年の「秋のせんい児島瀬戸大橋まつり」
2019年の「秋のせんい児島瀬戸大橋まつり」
 繊維のまち・倉敷市児島地区をアピールする恒例イベント「せんい児島瀬戸大橋まつり」について、主催する同まつり振興会は10月22日~11月7日を開催期間とし、オンラインでの商品販売と、来場者に地区内を巡ってもらう店舗販売で行うことを決めた。

 新型コロナウイルス感染防止のための措置。昨秋と今春もオンラインで開催した。今秋は5月に開催した「児島フェス#せんいさい」の名称を引き継ぎ、地元業者が特設サイト上にジーンズや畳縁(たたみべり)といった繊維関連製品をはじめ、水産加工品、菓子などを出品する。

 店舗販売では、児島ジーンズストリートやジーンズミュージアムの周辺、下津井地域などの店が期間中の限定商品の販売や飲食品のテークアウトを行う。

 同まつりは毎年春と秋に開催。秋は児島ボートレース場(同市児島元浜町)を会場、例年2日間で15万人程度(主催者発表)が訪れていた。

 新型コロナの感染状況によって、店舗での販売は中止の可能性がある。問い合わせは児島商工会議所内の同まつり振興会(086―472―4450)。

(2021年09月14日 18時14分 更新)

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