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下水道の日記念、マンホール列車 水島臨鉄と倉敷市がコラボし運行

マンホールふたの図柄のヘッドマークを付けた「マンホール列車」
マンホールふたの図柄のヘッドマークを付けた「マンホール列車」
「下水道の日」を記念した水島臨海鉄道の「マンホール列車」
「下水道の日」を記念した水島臨海鉄道の「マンホール列車」
 倉敷市中心部と水島地区を結ぶ水島臨海鉄道は、下水道の日(9月10日)を記念した「マンホール列車」を運行している。30日まで。

 昨年、同鉄道の営業開始50周年を記念して水島、栄駅などの周辺にオリジナルマンホールふたを設置した縁で、市下水経営計画課と初めてコラボレーション。下水道に関心、興味を持ってもらおうと始めた。

 列車はヒマワリが描かれた旅客車両1両を使用。同鉄道の車両や水島コンビナートを描いたマンホールふたの図柄をヘッドマークにした。車内のつり広告スペースには、市内にあるマンホールの図柄紹介やクイズなどを展示している。倉敷市駅では、市職員が作成した「下水道新聞」を配布している。

 運行時刻は同鉄道ホームページ(http://www.mizurin.co.jp/)で案内している。

(2021年09月09日 18時31分 更新)

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