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デルゲルバヤルら5人が基準パス 秋場所新弟子検査

 新弟子検査に臨んだプレブスレン・デルゲルバヤル(左)=6日、両国国技館(日本相撲協会提供)
 新弟子検査に臨んだプレブスレン・デルゲルバヤル(左)=6日、両国国技館(日本相撲協会提供)
 大相撲秋場所(12日初日・両国国技館)の新弟子検査が6日、東京・両国国技館で行われ、昨年11月の全国学生選手権個人覇者で幕下15枚目格付け出し資格を持つ日体大出のプレブスレン・デルゲルバヤル(24)=モンゴル出身、鳴戸部屋=ら受検した5人全員が身長167センチ以上、体重67キロ以上の体格基準を満たした。

 デルゲルバヤルは187センチ、150キロ。同選手権4強で三段目100枚目格付け出し資格を得た日大出のバルタグル・イェルシン(24)=カザフスタン出身、木瀬部屋=は191センチ、165キロだった。内臓検査の結果を待ち、初日に合格者が発表される。

(2021年09月06日 17時50分 更新)

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