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屋外調理に「野営うどん」 香川・大庄屋がセット発売

大庄屋が発売したアウトドア専用の「野営うどん」
大庄屋が発売したアウトドア専用の「野営うどん」
 讃岐うどんの製造、販売を行う「大庄屋」(香川県琴平町)は、アウトドアでの調理を想定し、うどん生地とつゆをセットにした「野営うどん」を発売した。

 同社のスタッフが2018年10月に三重県のキャンプイベントでうどん作りを指導したのが開発のきっかけ。キャンプの愛好者やキャンプ雑誌、専門ショップなどからアイデアを募り、3年近い開発期間を経て商品化した。

 手打ち感覚で調理を楽しむとともに、使用する調理器具に適したサイズにしてもらおうと、麺ではなく、厚さ5ミリ程度のシート状にした生地で販売。包丁でカットするだけで、うどんの太さや長さ、量を自由に決められる。

 生地300グラム(3人前)とつゆ3袋のセットで千円(税別)。同社の公式オンラインショップで販売している。問い合わせは同社(0877ー75ー5980)。

(2021年09月02日 19時48分 更新)

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