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新型コロナ 岡山県210人感染 津山などでクラスター4件

岡山県庁
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 岡山県で28日、210人の新型コロナウイルス感染が判明した。1日当たりの感染者数が100人を超えるのは18日連続。津山市の学校と高齢者入所施設、新見市と倉敷市の会社で計4件のクラスター(感染者集団)が発生した。県内での感染確認は1万2904人となった。

 新規感染者は、岡山市80人、倉敷市70人、津山市25人、玉野市8人、瀬戸内市4人、赤磐、新見、総社、高梁、井原市各2人、笠岡、浅口、真庭、美作、備前市、矢掛、吉備中央、鏡野、美咲町各1人、県内居住地非公表1人、県外在住者3人。年代別では非公表の33人を除き、多い順に20代49人、40代29人、10、30代各26人、50、60代各15人―など。3人が中等症で、他はいずれも軽症か無症状。68人の感染経路が分かっていない。

 クラスターと判断された津山市の学校では、公表済みを含め生徒7人、職員2人の計9人の感染が判明。いずれも同じ運動部の関係者で、生徒は寮生活をしており一緒に食事をしていたという。この日までに同市の高齢者入所施設では職員3人、入所者10人の計13人、新見市の会社では従業員計5人、倉敷市の会社では従業員計7人の感染がそれぞれ確認された。

(2021年08月28日 19時56分 更新)

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