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大相撲、逸ノ城がコロナ感染 合同稽古に参加、他力士は陰性

 逸ノ城
 逸ノ城
 日本相撲協会は28日、幕内逸ノ城(28)=本名アルタンホヤグ・イチンノロブ、モンゴル出身、湊部屋=が新型コロナに感染したと発表した。26日まで4日間行われた合同稽古に皆勤しており、芝田山広報部長(元横綱大乃国)によると、他の参加力士は28日の検査で全員陰性だった。合同稽古には横綱白鵬や御嶽海、高安の両関脇らが姿を見せていた。

 逸ノ城は鼻水などの症状があり、27日にPCR検査を受けて陽性が確認された。湊部屋の幕下以下の力士2人が濃厚接触者とされ、検査を受けている。合同稽古の参加力士は再度検査を受ける予定だ。同部長は、秋場所の出場は「十分間に合う」と述べた。

(2021年08月28日 18時42分 更新)

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