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井原産ブドウどっさりのパフェ 三宅さん考案、「星の郷」で提供

「ぶどうどっさりパフェ」と考案した三宅さん
「ぶどうどっさりパフェ」と考案した三宅さん
 井原高家政科3年の三宅叶乃さん(18)が、井原市産のブドウをふんだんに使ったフルーツパフェを考案した。レストラン「星の郷」(同市美星町西水砂)で25日から提供されており、三宅さんは「井原のおいしいブドウに親しんでほしい」と話している。

 県内のパフェ愛好家でつくる「フルーツ王国おかやまフルーツパフェ研究会」が同高に依頼し、生徒が応募したイラスト95点から三宅さんの作品を最優秀に選定。星の郷の川上幸夫店長が商品化した。

 三宅さんの「ぶどうどっさりパフェ」は、ピオーネ、シャインマスカット、安芸クイーンを使用。低層部に重ねたゼリーやクリームのほか、上層にあしらったシャーベットまでブドウずくめ。てっぺんに3種のスライスを並べて彩り豊かに仕上げた。

 23日に星の郷で試食会があり、三宅さんは「大勢に食べてもらい、井原ファンを増やしたい」と話していた。

 前日までに要予約。990円。当日は午後3時から注文できる。火曜定休。問い合わせは星の郷(0866-87-3595)。

(2021年08月28日 19時06分 更新)

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