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新市民会館の愛称は「ハレノワ」 岡山市公募、23年9月1日開館

岡山市の新市民会館のイメージ
岡山市の新市民会館のイメージ
 岡山市は24日、同市北区表町に建設中の新市民会館・岡山芸術創造劇場が2023年9月1日に開館すると発表した。一般公募した愛称は「ハレノワ」に決まった。

 建物は22年12月に完成。舞台照明や音響設備などの備品を搬入し、職員が訓練を行った後、23年6月4日にプレオープン。9月までの間、内覧会や公募団体による試験的な利用を行う。オープン時には、演劇やダンス、伝統芸能といったこけら落とし公演を計画している。

 愛称は、最終候補3点でインターネット投票し、1899票中、最多の851票を集めたハレノワに決まった。この日の記者会見で大森雅夫市長は「晴れの国や晴れ舞台、絆を連想させる。多くの人に親近感を持ってもらいたい」と述べた。

 新施設開館後、現市民会館(同丸の内)と市民文化ホール(同市中区小橋町)は23年度末で閉館する。

(2021年08月24日 17時41分 更新)

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