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新体操男子団体で井原V2 インターハイ6度目の栄冠

新体操男子団体で2大会連続優勝を飾った井原の選手たち=新潟市東総合SC
新体操男子団体で2大会連続優勝を飾った井原の選手たち=新潟市東総合SC
 全国高校総体(インターハイ)は22日、新潟市で新体操男子団体が行われ、井原が前回2019年大会に続く連覇で6度目の栄冠をつかんだ。

 井原はしっとりとした曲に乗せ、6人が一糸乱れぬ舞を披露。手足の指先まで意識した美しい演技や高さのある組み技で構成点、実施点ともに出場23校中トップに立ち、計18・225点をマークした。

 前身の精研高当時の1999年に創部(当初は同好会)。井原市が新体操会場となった2005年岡山国体に向けた選手育成強化の拠点として発足し、全国屈指の強豪に成長した。

 岡山勢はこの日、福井市であった自転車男子スクラッチでも山内大生(興陽)が優勝した。

(2021年08月22日 21時21分 更新)

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