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パラ岡山ゆかり4選手を応援 岡山県が県庁舎に懸垂幕

県ゆかりの4選手を応援する懸垂幕
県ゆかりの4選手を応援する懸垂幕
 岡山県は18日、東京パラリンピック(24日~9月5日)を前に、県ゆかりの4選手を応援する懸垂幕を県庁舎の北側壁面に掲げた。

 いずれも車いす陸上の生馬(いこま)知季選手(29)=岡山市在住=と佐藤友祈選手(31)=同、シッティングバレーボールの菊池智子選手(41)=津山市出身・兵庫県在住、卓球の井上全悠(まさちか)選手(26)=倉敷市在住=の4人。懸垂幕(長さ15メートル、幅1・8メートル)には各選手の氏名とともに、「祝 東京パラリンピック出場」と記している。今月27日まで掲示する。

 佐藤選手は出場する2種目の世界記録保持者で、2016年リオデジャネイロ大会では両種目で銀メダルを獲得。菊池選手は12年ロンドン大会以来2度目の出場、生馬、井上選手は初出場となる。

 県障害福祉課は「県民にパラリンピックに関心を持ってもらうとともに、選手の活躍を後押ししたい」としている。

(2021年08月18日 18時11分 更新)

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