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児童がプログラミング楽しむ 岡山でワークショップ

タブレット端末でプログラムを組む子どもら
タブレット端末でプログラムを組む子どもら
 子どもたちにプログラミングを楽しんでもらうワークショップが8日、岡山市北区柳町の山陽新聞社で開かれ、県内の小学生20人がプログラミングによって自動運転するミニカーを作った。

 参加者はNPO法人東京学芸大こども未来研究所(東京)指導員らのサポートを受けながらマイクロコンピューターを搭載した車両を組み立ててタブレット端末に接続。専用のソフトで前進や右左折、センサーが感知したら障害物の前で停止するといった指示ができるようプログラムを組み、その通り動くかどうか確認した。

 母親と参加した倉敷市の小学6年の男子(11)は「将来の夢がプログラミングでゲームを作ることなので、もっと勉強したい」と話した。

 ワークショップは、12月26日に開催予定のプログラミングコンテスト「おかやまキッズプログラミングアワード2021」(山陽新聞社など主催)のプレイベントとして実施した。

(2021年08月08日 17時33分 更新)

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