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県産桃の共進会 真野さん最優秀 形や甘さ審査、39点入賞

糖度計を使って桃の甘さを確認する審査員
糖度計を使って桃の甘さを確認する審査員
 岡山県産桃の出来栄えを競う今年2回目の共進会が2日、赤磐市内であり、最優秀の農林水産大臣賞に岡山市北区の真野普央さん(41)が選ばれた。

 この日は倉敷、総社、赤磐市などの農家が清水白桃、おかやま夢白桃、白麗の3品種計53点を出品。県やJA全農おかやまの職員が桃を手に取ったり、糖度計を使ったりしながら、形や甘さなどをチェックした。7月にあった共進会出品分(71点)と合わせて入賞39点を決めた。

 共進会は栽培技術や生産意欲の向上を目的に、県、JA岡山中央会、全農おかやまでつくる「県うまいくだものづくり推進本部」が3年に1度実施している。

 他の主な入賞者は次の皆さん。(敬称略)

 県知事賞 岡本和正(倉敷市)塚田淳司(赤磐市)▽JA岡山中央会長賞 塩見美穂子(同)加藤直彦(同)▽JA全農おかやま運営委員会長賞 皿井洋志(同)今井康隆(岡山市)▽県農業共済組合長賞 難波要(倉敷市)砂田和宏(岡山市)▽うまいくだものづくり推進本部長賞優秀賞 釣井紀昌(赤磐市)市川克己(岡山市)臼井浩司(倉敷市)生本和浩(赤磐市)今井浩二(同)剣持雅(総社市)奥山俊典(同)濱子郁生(久米南町)三宅隆(岡山市)河本要三(赤磐市)

(2021年08月02日 18時11分 更新)

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