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24歳の萱和磨、あん馬で「銅」 体操日本勢が3個目メダル

 男子種目別あん馬決勝 演技する萱和磨=有明体操競技場
 男子種目別あん馬決勝 演技する萱和磨=有明体操競技場
 体操男子種目別あん馬決勝の演技を終え、ガッツポーズする萱和磨=有明体操競技場
 体操男子種目別あん馬決勝の演技を終え、ガッツポーズする萱和磨=有明体操競技場
 男子種目別あん馬で銅メダルを獲得した萱和磨=有明体操競技場
 男子種目別あん馬で銅メダルを獲得した萱和磨=有明体操競技場
 東京五輪第10日の1日、体操男子種目別決勝のあん馬で、初出場の萱和磨(24)=セントラルスポーツ=が銅メダルを獲得した。今大会の体操ニッポンのメダルは、男子団体総合の「銀」、男子個人総合で橋本大輝(19)=順大=が手にした「金」に続いて3個目。あん馬のメダルは2004年アテネ五輪「銅」の鹿島丈博以来となった。

 あん馬では15年世界選手権で銅メダル。16年リオデジャネイロ五輪で補欠だった悔しさをばねに成長し、今大会の団体総合でも活躍した。

(2021年08月01日 20時13分 更新)

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