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新見の土下座まつり中止 10月予定、コロナで昨年に続き

一昨年の土下座まつりで市街地を練り歩く大名行列
一昨年の土下座まつりで市街地を練り歩く大名行列
 新見市新見の船川八幡宮一帯で例年10月15日に行われる市重要無形民俗文化財「御神幸武器行列(土下座まつり)」は、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、昨年に続き中止が決まった。関係者による神事のみ行う。

 まつりは江戸時代から300年以上の歴史がある伝統行事。裃(かみしも)姿の行列が市中心部を進み、見物客が姿勢を低くして迎えるのが習わし。みこしの練り歩きや同八幡宮で行うどぶろく醸造、湯立神事も取りやめる。

(2021年08月01日 15時39分 更新)

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