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山陽線、尾道で落石通知装置作動 岡山発糸崎行きなど500人影響

JR西日本岡山支社
JR西日本岡山支社
 29日午前9時35分ごろ、尾道市吉和西元町のJR山陽線尾道―糸崎間で、落石を知らせる装置が作動した。安全確認のため、松永―糸崎間で約1時間20分運転を見合わせた。

 JR西日本岡山支社によると、区間内に落石はなかった。落石で装置の銅製ケーブルが切れると作動する仕組みだが、断線もなかった。原因を調べている。

 この間、岡山―松永間で折り返し運転を実施。上下7本が部分運休、岡山発糸崎行き普通列車が約1時間15分遅れるなどし、約500人に影響した。

(2021年07月29日 19時49分 更新)

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