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競泳大橋2個目「金」、本多は銀 野球が福島で開幕、第6日

 女子200メートル個人メドレーで優勝し、メダルを手に笑顔の大橋悠依=東京アクアティクスセンター
 女子200メートル個人メドレーで優勝し、メダルを手に笑顔の大橋悠依=東京アクアティクスセンター
 男子200メートルバタフライで銀メダルを獲得し、喜ぶ本多灯=東京アクアティクスセンター
 男子200メートルバタフライで銀メダルを獲得し、喜ぶ本多灯=東京アクアティクスセンター
 東京五輪第6日の28日、競泳女子200メートル個人メドレー決勝で大橋悠依(25)=イトマン東進=が優勝、400メートルとの2冠を達成した。日本の女子選手が同一大会で金メダル2個を獲得するのは夏季五輪で初めて。冬季では2018年平昌大会のスピードスケートで高木菜那が2種目で優勝している。

 男子200メートルバタフライの本多灯(19)=アリーナつきみ野SC=は銀メダル。

 08年北京五輪以来3大会ぶりに復帰の野球は1次リーグが開幕した。日本は福島市の福島県営あづま球場でドミニカ共和国との初戦。

 卓球女子シングルスの石川佳純(28)=全農=は準々決勝で敗退した。

(2021年07月28日 13時26分 更新)

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