山陽新聞デジタル|さんデジ

五十嵐が銀メダル、都筑は銅 サーフィン・27日

 男子決勝でブラジル選手に敗れ、悔しがる五十嵐カノア=釣ケ崎海岸サーフィンビーチ
 男子決勝でブラジル選手に敗れ、悔しがる五十嵐カノア=釣ケ崎海岸サーフィンビーチ
 女子3位決定戦 波を攻める都筑有夢路=釣ケ崎海岸サーフィンビーチ
 女子3位決定戦 波を攻める都筑有夢路=釣ケ崎海岸サーフィンビーチ
 サーフィン男子は五十嵐カノア(木下グループ)が銀メダル、女子は都筑有夢路が銅メダルを獲得した。

 五十嵐は準決勝でプロ最高峰チャンピオンシップツアー(CT)年間首位に立つメジナ(ブラジル)に0・24点差の17・00点で競り勝ったが、決勝でCT年間2位のフェヘイラ(ブラジル)に8・54点差の6・60点で敗れた。

 都筑は準決勝でCT年間首位のムーア(米国)に0・90点差の7・43点で競り負け、3位決定戦でマークス(米国)を2・54点差の6・80点で退けた。

 男子の大原洋人は準々決勝でフェヘイラに4・40点差の11・90点で敗れた。

 五十嵐カノアの話 (周囲に)力をすごいもらってメダルを取れたのはうれしいけど、悔しい。(決勝は)リズムが見つけられなかった。コンディションが変わってプランが合っていなかった。

(2021年07月27日 18時06分 更新)

あなたにおすすめ

ページトップへ