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本多衆院議員が辞職表明 立民は離党、不快表現を謝罪

 本多平直衆院議員
 本多平直衆院議員
 常任幹事会であいさつする立憲民主党の枝野代表(左)=27日午後、国会
 常任幹事会であいさつする立憲民主党の枝野代表(左)=27日午後、国会
 立憲民主党の本多平直衆院議員は27日、国会内で記者会見し、14歳の子と同意した性交で逮捕されるのはおかしいとした発言を巡り、議員辞職する意向を表明した。28日にも大島理森衆院議長宛てに辞職願を提出する。「不快な表現や被害者を傷つける例示があり、心からおわびしたい」と語った。これに先立ち離党届を提出。立民は処分せず常任幹事会で届け出を受理すると決めた。

 本多氏は会見で議員辞職する理由について「私は比例北海道選出の議員だ。党を離れる以上、筋を通す」と説明した。次期衆院選への対応を巡っては「これから先のことは全く考えていない」と述べるにとどめた。

(2021年07月27日 20時27分 更新)

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