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スケボー関税下げたと自慢 13歳銀でブラジル大統領

 26日のスケートボード、女子ストリート決勝で笑顔を浮かべるブラジルの13歳、ライッサ・レアウ=有明アーバンスポーツパーク(ロイター=共同)
 26日のスケートボード、女子ストリート決勝で笑顔を浮かべるブラジルの13歳、ライッサ・レアウ=有明アーバンスポーツパーク(ロイター=共同)
 【サンパウロ共同】東京五輪スケートボード女子ストリートでブラジルの13歳、ライッサ・レアウが銀メダルを獲得したことなどを受け、ボルソナロ大統領は26日、自身がスケートボードの関税を下げ、子どもたちにスケボーを始めやすい環境をつくったと自画自賛した。同国メディアなどが報じた。

 レアウはブラジルで最年少のメダリストとなった。妖精の衣装でスケボーをする過去の写真がソーシャルメディアなどで話題を呼んだ。

 大統領は4月にスケボーの関税を「20%から2%に下げた。(レアウ)はそれによって勝ったわけじゃないが、子どもたちが始めやすくするため(の引き下げ)だ」と語った。

(2021年07月27日 12時09分 更新)

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