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ファジのファン感謝デー盛況 ゲームや一発ギャグを楽しむ

シュートスピード測定に挑戦するファジアーノ岡山の選手たち=コンベックス岡山
シュートスピード測定に挑戦するファジアーノ岡山の選手たち=コンベックス岡山
 J2ファジアーノ岡山の「ファン感謝デー」が26日、岡山市のコンベックス岡山で開かれた。抽選で選ばれたサポーター約650人が参加し、イレブンが挑戦するシュートスピード勝負など多彩な催しを楽しんだ。

 選手31人が「F」「A」「G」「I」の4チームに分かれてゲーム対決した。シュートスピードの勝負では、MF上門やGK金山が時速100キロ超をたたき出し、サポーターから大きな拍手が送られた。ドリブルリレーやジェスチャーゲームなどもあり、7種目の合計得点でMFパウリーニョが引っ張ったIチームが優勝した。FW山田やMF松木らが披露した一発ギャグも盛り上がりを見せた。

 リーグは現在、東京五輪開催による中断期間。ファジアーノは8月9日のホーム山口戦が再開初戦となる。有馬監督は「まだまだやれるポテンシャルがあるチーム。シーズン最後の試合までサポートをお願いします」と参加者に呼び掛けた。

 ファン感謝デーは毎年リーグ終了後に行っていたが、初めてこの時期に開催。ファンクラブ会員向けにオンラインでも配信した。

(2021年07月26日 22時14分 更新)

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