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13歳西矢「金」、中山は「銅」 スケートボード・26日

 女子ストリート決勝 金メダルを決め、喜ぶ西矢椛(左)=有明アーバンスポーツパーク
 女子ストリート決勝 金メダルを決め、喜ぶ西矢椛(左)=有明アーバンスポーツパーク
 女子ストリート決勝 演技後、ガッツポーズの西矢椛。金メダルを獲得した=有明アーバンスポーツパーク
 女子ストリート決勝 演技後、ガッツポーズの西矢椛。金メダルを獲得した=有明アーバンスポーツパーク
 女子ストリート決勝 演技する中山楓奈。銅メダルを獲得した=有明アーバンスポーツパーク
 女子ストリート決勝 演技する中山楓奈。銅メダルを獲得した=有明アーバンスポーツパーク
 女子ストリート予選 演技後、笑顔の西矢椛=有明アーバンスポーツパーク
 女子ストリート予選 演技後、笑顔の西矢椛=有明アーバンスポーツパーク
 女子ストリート予選 演技を成功させガッツポーズの中山楓奈=有明アーバンスポーツパーク
 女子ストリート予選 演技を成功させガッツポーズの中山楓奈=有明アーバンスポーツパーク
 女子ストリート予選 笑顔を見せる西村碧莉=有明アーバンスポーツパーク
 女子ストリート予選 笑顔を見せる西村碧莉=有明アーバンスポーツパーク
 スケートボード女子ストリートで世界選手権2位の13歳、西矢椛が15・26点で金メダルを獲得した。世界選手権6位の中山楓奈(以上ムラサキスポーツ)は14・49点で3位に入った。レアウ(ブラジル)が2位。世界選手権覇者の西村碧莉(木下グループ)は6・92点で8位だった。

 予選は中山が首位、西矢は2位、西村は5位で通過していた。

 西矢椛の話 うれしい。途中まではもう勝てないと思っていたが、周りの人が励ましてくれて「いけるよ」と言われて、乗れて(成功できて)うれしかった。他の人も応援してくれているから、最後まで諦めずにやろうと思ってやった。

(2021年07月26日 14時35分 更新)

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