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阪大・審良教授が遭難か

 奈良県警によると25日午前0時ごろ、免疫学の世界的権威として知られる審良静男大阪大教授(68)の長男から「1人で山に登った父親がまだ帰ってこない」と通報があった。県警は奈良県天川村で登山中に遭難した疑いがあるとみて地元消防と捜索を始めた。

(2021年07月25日 08時30分 更新)

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