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酒気帯び運転 笠岡の高校講師逮捕 容疑で岡山中央署

岡山中央署
岡山中央署
 岡山中央署は21日、道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで、笠岡市、笠岡商業高常勤講師の男(23)を現行犯逮捕した。

 逮捕容疑は、同日午後10時15分ごろ、岡山市中区東中島町の国道250号で、酒気を帯びた状態で乗用車を運転した疑い。容疑を認めている。

 同署によると、岡山県警が同日夜から22日未明にかけて実施していた飲酒運転の一斉取り締まりで、男から呼気1リットル中0・18ミリグラムのアルコールを検出した。同乗の岡山市中区、女子専門学校生(20)も道交法違反(酒気帯び運転同乗)容疑で事情を聴く。

 県教委などによると、男は今年4月、同高の講師として着任。商業科1年の担任や男子バスケットボール部の顧問を務めている。同高の真鍋敏之教頭は「あってはならない行為で、誠に遺憾。教職員の規範意識の向上に努めたい」と述べた。

(2021年07月22日 18時46分 更新)

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