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11店の和菓子で2種のパフェ 24、25日 天満屋岡山店で販売

ボリュームタイプ(右)とさっぱりタイプの和菓子のパフェ
ボリュームタイプ(右)とさっぱりタイプの和菓子のパフェ
 岡山県内の和菓子店経営者らでつくる県菓子工業組合青年部は24、25日に「和菓子ぱふぇ展」を天満屋岡山店(岡山市北区表町)の屋上で開く。各店の和菓子を使った2種類のパフェを用意する。

 岡山、総社市、早島、矢掛町の11店が参加。パフェはあんや団子をふんだんに使ったボリュームタイプと、フルーツ入りのさっぱりタイプの2種類がある。どちらもあん入りのソフトクリームがベースで、白玉やわらび餅、フルーツきび団子、花びらの入ったせんべいなど、各店が作る菓子をトッピングする。

 新型コロナウイルス禍での土産需要ダウンを受け、同部では今春、いちご大福やどら焼きの販売イベントを実施。今回はそれぞれの菓子を結集させたパフェを売ることにした。同部の鈴木祥成副部長は「一つのパフェに各店の魅力が詰まっている。こだわりを感じながら食べてほしい」と話している。

 いずれも935円。両日とも午前10時から100個ずつ販売し、なくなり次第終了する。問い合わせは天満屋岡山店(086―231―7670)。

(2021年07月21日 16時19分 更新)

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