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第39代「倉敷小町」3人決まる 「魅力を大勢に伝えたい」と抱負

倉敷小町に選ばれた(左から)渡邊さん、河田さん、小池さん
倉敷小町に選ばれた(左から)渡邊さん、河田さん、小池さん
 倉敷市の魅力を発信する第39代「倉敷小町」に岡山大2年渡邊紗千さん(20)、同大1年河田紗華さん(18)、ノートルダム清心女子大2年小池優依さん(19)=いずれも同市=の3人が決まった。

 最終審査が17日、倉敷公民館(同市本町)であり、応募者51人の中から選ばれた10人が審査員の前で、動画や紙芝居で自分の好きな観光地を紹介したり、空手や生け花といった特技を披露したりして自己PRした。

 3人は「倉敷の歴史や文化、特産品など、たくさんの魅力を大勢の人に伝えていきたい」などと抱負を語った。今後1年間、岡山県内外のイベントに参加し、倉敷をアピールする。デビューは8月4日に倉敷市内で行われる街頭啓発の予定。

 最終審査は例年、倉敷天領夏祭りに合わせ、同祭り実行委が公開で実施していたが、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、昨年から関係者のみで行っている。

(2021年07月19日 19時29分 更新)

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