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玉野で週末開催のフリマスタート ハンドメード品や雑貨 出店者募集

新たに始まった「Sea Rayパークフリーマーケット ノア」=9日、玉野市大藪
新たに始まった「Sea Rayパークフリーマーケット ノア」=9日、玉野市大藪
 週末を中心に定期開催するフリーマーケットが7月上旬、イベントスペース「Sea Rayパーク」(玉野市大藪)で始まった。最大80組ほどが出店できる屋根付きスペースを確保。飲食をはじめ、ハンドメード作品や雑貨など多様なジャンルを集める予定で、出店者を募っている。

 「Sea Rayパークフリーマーケット ノア」の名称で、会場は瀬戸内海沿いにある屋根付きの屋外広場(約1600平方メートル)。飲食の移動販売やハンドメード作家、農家らの出店のほか、音楽やダンスといったステージイベントを予定。原則として金~日曜に開催する。

 会場は、地元出身の競輪選手・坂本智哉さん(42)=同市=が所有。活用法を模索していたところ、フリーマーケット運営などの「MOMO編集室」の太田修二代表(68)を紹介され、屋根の増設といった準備を経て開催に至った。

 初日の9日は、ピザやかき氷、紅茶などの飲食、骨董(こっとう)品といった10店が出店。22日には初めて夜の時間帯も予定しており、岡山県内を中心に活動するバンドなどのステージを行う。

 太田代表は「新型コロナウイルスの影響で既存イベントの出店者数を減らさざるを得ない中、感染対策を講じやすい会場を探していた。多くの人に来場してもらい、長く継続できるイベントにしたい」と話している。

 時間は午前9時~午後1時。連休を中心に月に1回程度は同4時~8時開催とし、当面は22~25日と8月7~9日に実施する。出店料は1200円。問い合わせは太田さん(090―4658―8516)。

(2021年07月17日 12時59分 更新)

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