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渋沢栄一ゆかりの地PR 井原線ラッピング列車お目見え

渋沢栄一ゆかりの地をPRする井原線のラッピング列車
渋沢栄一ゆかりの地をPRする井原線のラッピング列車
 実業家・渋沢栄一(1840~1931年)を主人公にしたNHK大河ドラマ「青天を衝(つ)け」の放送に合わせ、ゆかりの地がある井原市をPRする井原線のラッピング列車が16日、お目見えした。17日から総社市―福山市神辺町(41・7キロ)を1日平均2往復する。来年1月末まで。

 ドラマで渋沢を演じる吉沢亮さんの力強い表情を捉えた写真や番組タイトルを大書したフィルム計15枚を、窓の外側や車体に貼っている。車内には渋沢の偉業や興譲館高(井原市西江原町)といったゆかりのスポットを解説するパネルなど計約30枚が並んでいる。

 ラッピングは同市など4市1町でつくる同線沿線観光連盟が企画。走行時間や区間は同線を運行する井原鉄道(同市東江原町)のウェブサイトで公開する。

(2021年07月16日 11時47分 更新)

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