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特産ユズや大豆使いグラノーラ 津山の半鐘屋 爽やかな甘味が特徴

久米南町産ユズや津山市産大豆を使ったグラノーラ
久米南町産ユズや津山市産大豆を使ったグラノーラ
 製粉業の半鐘屋(津山市伏見町)は、食品加工の松野屋食品(岡山県勝央町勝間田)、道の駅くめなん(同県久米南町下二ケ)と、同町特産のユズを使った「柚子(ユズ)薫る押大豆グラノーラ」を共同開発し、販売を始めた。

 同道の駅の新たな目玉商品として企画。同市産白大豆「タマホマレ」を蒸して皮ごとつぶした半鐘屋のシリアルに、松野屋食品が食品添加物を使わず仕上げたユズのピールとペーストを加えて焼き上げた。県産の玄米やハトムギのほか、クルミやアーモンドを入れ、味付けには国産きび砂糖も使っている。

 半鐘屋は「女性にお薦めの素材を使い、大豆の香ばしさ、ユズときび砂糖の爽やかな甘味が特徴。牛乳やヨーグルトをかけ、健康志向の朝食やおやつとして味わって」としている。

 150グラム入り850円。同道の駅、同社の店舗や通販サイトで販売している。問い合わせは同社(0868ー22ー5128)。

(2021年07月11日 10時21分 更新)

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